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お土産♪(おまけ記事) [旅な徒然]

また、しばらくは旅行なんぞには行けないので、自分の記念として、お土産を撮影しました(A^^;) ほとんどがお友達のモノなので、開封して撮影するっていう訳にはいかないけど(笑)

スヌーピー・タウンのお土産時系列的に並べていくと、まずは、みなとみらい21のスヌーピー・タウンのお土産。これは、三重のお友達へのバレンタインのお返し[黒ハート]

彼女もスヌーピーが好きなのですが、やはり、うた同様、どちらかというと田舎住まいなので、なかなか手に入りにくいだろう、と考えて。尤も、今は、ネット通販という手が有るので、昔ほどのことはありませんが、安い買い物だと送料の方が高かったりする(苦笑) いろいろ有って、本当に迷ってしまったのですが、あまり嵩張らないモノで、お手頃価格のモノを選びました[揺れるハート]

馬車道・十番館のビスケットお次は、いつ会えるか判らない、というより、車で20分ほどの近所なのですが、タイミングが合いにくい友達用に、日持ちのするビスケットを、馬車道・十番館で購入しました☆プリンが美味しかったので、多分、ビスケットも美味しいだろう、と思って(^^; 

横浜のお友達は、それより「かおり」の『レーズン・サンド』の方が美味しいと思うよ、と教えられたけど、賞味期限を考えると、断然、ビスケットの方が長い(笑) お菓子だけに、風味を損なっては価値が無いので、賞味期限が半年もあるモノなら、1ヶ月や、そこらは大丈夫だろう、と考えての選択です☆

Bar Bar Barコースターと亜土ちゃんカレンダー続いては、亜土ちゃんのライブで、観客に配られたカレンダーと、ライブハウス「Bar Bar Bar」のコースター。 これは、お土産というより、うた自身の思い出の記念品ですね☆ 亜土ちゃんの可愛い絵が楽しい、1枚ものです。 今は、うたの部屋のPCの傍に貼って、毎日、元気を貰っております[るんるん]



海図(チャート)の便箋せっかく、リニューアルして、外国人向けでもないでしょうが、いろいろの土産物店が並んでいた大桟橋で、海上保安庁の廃棄処分となった海図を再利用した便箋と封筒が販売されていました[ひらめき] これは、もちろん、自分用[あせあせ(飛び散る汗)] 海図そのものも有ったのですが、海図1枚となると、かなりの大きさなので、ポスターとして貼るとなると、カレンダーなどを貼る場所に困るので止めたもの。

たまたま偶然なのですが、手に取った時、このチャート便箋、表は判らなかったのですが、裏を見ると、実は、うたの県の港が利用されていました。これは、良い記念になるだろうと思い、購入したもの。もう一つ、欲を言えば、横浜港のチャートであれば、尚、良かったんですけどね(A^^;)

中華菓子3品記事でも紹介した中華街で購入した、中華饅頭です☆ 名前は忘れましたが、左上が菊の花をかたどったもの、右上がクルミ入り小月餅、手前が、いわゆる月餅です。

旅行から帰った翌々日は、お茶の稽古なので、一緒に習っている方々へのお土産なのですが、日頃から、茶道なんぞを習っていらっしゃるだけに、お茶のお菓子が一番喜ばれるだろうと。まぁ、抹茶というよりは、煎茶の方が似合う菓子ではありますが(^^; 

みなさんのご厚意で、お裾分けがありましたので、コレは3つとも戴きました☆ いずれも胡麻風味の黒あんが美味しい饅頭でしたよ[揺れるハート]

「ありあけ」ハーバー最後に立ち寄った「ありあけ」のティールームで、いつもお世話になっている南京楼の女将さんへのお土産として、昨年の横浜開港150周年を記念して販売された「黒船ハーバー」を買いました。

これは、以前、横浜のお友達から、何かのついでに送ってもらった時、美味しかったので決めていたモノ。普通のハーバーと、どっちにしようかと迷ったんですけど、黒船の方が目新しいだろうと思って、こちらに決めました☆学生時代に食べた、昔ながらのハーバーも、ちょっと、懐かしく、自分用に買おうかとも考えましたが、ダイエット中のため断念▼ でも、こうして書いてたら、食べたくなっちゃいました(A^^;)


バレンタイン・デーのプレゼントおまけのおまけ[あせあせ(飛び散る汗)] コレは、お土産はお土産ですが、横須賀のご夫妻の奥様からのバレンタイン・プレゼント[揺れるハート] うたが遊びに行く、丁度1週間ほど前からハワイに、フラのお教室の生徒さん達の発表会用のドレスの買い出しにハワイに行かれたそうです。

バレンタイン定番のチョコレートも、パイナップル・テイスト[るんるん] そして可愛い女の子がプリントされたTシャツ、そして、革製のハワイらしい葉っぱ(葉の名前を忘れました^^;)とウミガメをあしらった、小粋なキー・アクセサリーです。このアクセサリーは、長めのチェーンを利用して、ペンダント・トップとしても使えそうです。

以上、旅行から戻って、3週間も経って、改めてブログに掲載することで、あれこれ楽しかった思い出を振り返ることが出来ました(*^^*)v これで、今回の旅行記は、すべて終了です☆
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春節の中華街☆ [旅な徒然]

お正月飾りの景色午後も4時を回り、そろそろ帰りの電車の時間を気にしながらの、そぞろ歩きとなりました。この2月14日は、丁度、春節にあたり、中華街のあちらこちらで、爆竹の音が響き、通りは、旗が飾られたりして、お正月モードでした[るんるん]

うたが学生時代、中国語の先生に連れられて、なんだか、得体の知れない、お料理も、随分と食べさせられたのですが、前は、もっと雑然としてた感じはするものの、目立つような大きな変化には気付きませんでした。ただ、こんなに人出が有ったっけ?と、思っただけ。日曜日とお正月が重なったからかと思って、横浜のお友達に尋ねたら「いつも、こんなだよ、通りも狭いし車も通るから」と(A^^;)

何十年も田舎暮らししてるから、ちょっと人混みを見ると、すっごく、混み合っている気がするだけなのかもしれません(苦笑) 

関帝廟神戸の中華街には有ったかどうか、記憶が定かではないのですが、三国志の武将・関羽を祀った「関帝廟」も、綺麗に飾り付けられていて、お参りする方々が、引きも切らない感じでした。

昔は、この付近に至るまで、大きな飯店が軒を並べるほか、横道の露地に、怪しげなお店が沢山、有ったと思うのですが、今は、そんな雰囲気もなく、露地まで賑やかな通りとなっていました。でも、昔は、軒先で、肉まんだの、胡麻団子などを売るお店は、無かったですねぇ▼ 重慶飯店のティールームで、優雅に日長一日、中国茶を味わいながら、5時間ほど居た頃の話ですけどね(笑)

中華街に来た目的は、お茶の稽古のお友達へのお土産の購入。横浜のお友達が「多分、月餅なら、このお店が美味しいと思うよ」というお店を目指すことにしました。が!地元っ子の彼は、さておき、うたは、この、芋の子を洗うような人混みで離れたら、もう、完全に迷子になるだろうと、必死で、彼の後を追いました(^^; なので、呑気に、ゆっくり見物、というよりは、必死で付いていった、という感じです(爆)

中華の獅子舞途中、水道局付近で、丁度、獅子舞に出会うことが出来ました[揺れるハート] さすが、中国風の獅子舞は、日本の獅子舞と違って、色遣いが派手ですね~[exclamation]

この、お獅子、毎年、横浜中華学院の生徒さん達が、猛特訓して披露しているそうです。 獅子が伸び上がる時、飛び上がる、という表現が良いか判りませんが、練習中に失敗して、怪我をなさった生徒さんも居るとか(A^^;) 爆竹の音共に、なかなか迫力がありました[揺れるハート]

夕闇の玄武門目指すお店で、無事、月餅をGETした後、途中、TVなどでお馴染みな「加賀町警察署」を眺めたりしたのですが、提灯でイルミネーション(というには、大袈裟ですが)玄武門に向かいました。

中華街には、全部で10基の牌楼(門)があるそうで、この玄武門は、北口にあたり、中区役所に出る門となります。本当は、全部の牌楼を撮影するぐらいの余裕をもって、途中で、美味しい中華料理でも食べたら、最高なんでしょうが、二人では、中華料理は、単品だと限られたモノしか食べられない、ということで止めました(^^; この次には、お友達ご夫妻などと賑やかに、美味しい中華料理を食べに行きたいなぁ[揺れるハート]

ありあけのラテ・アート大桟橋、山下公園、そして中華街と、日頃は、車生活をしている、うたは、いささか歩き疲れた上に、人混みに酔ったみたいで、電車に乗る前に、ちょっとだけ、休憩をお願いしました☆ 

横浜、と言えば、お土産は、「ありあけのハーバー」と、昔しか知らない、うたは思ってるぐらいなのですが、そのお店が、すぐ近くで、ティールームを開いている、というので連れて行って貰いました[るんるん]

この日は、寒くて、しかも夕暮れ間近となると、ちょっとだけ、お腹も空いてきたので、あったか~いカフェ・ラテを注文したところ、こんなお洒落なサービスで登場しました(*^^*)v ラテ・アートは、TVとかで知ってはいましたが、実は恥ずかしながら実物を見るのは初めて(^^; なんだか、飲むのが勿体ない感じですぅ☆

さて、横浜に着いてからは、本当に慌ただしく、また、懐かしくもあり、想い出深くもあり、そして、新しい横浜の姿に、時代の趨勢を感じた3日間でした。多分、もっともっと、地元の人なら「見てもらいたいなぁ、知ってもらたいなぁ」と思う場所は有ったとは思いますが、やり残したことは、次回のお楽しみに取っておくことにしました[揺れるハート]

あ!帰りは、贅沢に、新幹線・のぞみN700系で、一足飛びに戻りましたことを、ご報告して、旅日記を終了とさせていただきます。何回かに分けての掲載にお付き合い下さいまして、ありがとうございました(笑)

でも、オマケの続きがありまして、お土産編を付け足しさせて下さいね☆(笑)
 
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懐かし…のはずの大桟橋 [旅な徒然]

キングの塔(神奈川県庁)70年代後半のフォーク・ディオ『風』に「海岸通り」という唄が有るのですが、まさに、この歌のような、忘れられない恋を学生時代にした、うたであります(///∇//)テレテレ 航海士だった彼は、実際には横浜港には入港したことはないのですが、港の風景が好きで、良くデートに誘ってくれた場所が、大桟橋と山下公園☆

うたより遙かに大人だった彼とは、残念ながら、学生時代終了と同時に別れ、それ以来、横浜には足を踏み入れたことは無かったのですが、もう、その彼が、若くして亡くなってから13年経ち(偶然なんですが^^;)そろそろ、懐かしんでも良いんじゃないかな?と思って、お友達にご案内をお願いしました[るんるん]

ジャックの塔(横浜開港記念会館)その航海士の彼から、横浜の三塔を回ると願いが叶うんだよ、と教えられたのですが、彼とは、とうとう回ることは無かったですね…何度も機会があったのに不思議です?(゚_。)?(。_゚)? だから、恋も成就しなかったのかもしれませんね☆

残念ながら、と言うべきか、いささか歳も喰って、何ごとにも図太くなった所為で、お願いするような事が無かったからとも言えるのですが、今回も三塔を巡ることはありませんでした(笑) まぁ、それでも、横浜といえば、やはり三塔は外せない観光スポットなので、とりあえず撮影だけはして参りました(A^^;)

クィーンの塔(横浜税関)横浜以外の方に説明いたしますと、横浜三塔とは、神奈川県庁(キング)・横浜税関(クィーン)・開港記念会館(ジャック)のこと…その昔、今のように高い建物が少なかった時代に、横浜に入港すると、これらの建物が目につくので、外航船の船員さんが名付けたと言われています。これも、当時の航海士の彼からの受け売り(笑)

もちろん、今回、ご案内してくれた、お友達も、地元だけに、良くご存知で、実は、撮影スポットを教えて頂きました[あせあせ(飛び散る汗)] クィーンの塔の前には、つい先日、オープンしたという「象の鼻パーク」にも立ち寄りました。象の鼻パーク付近も大きく変貌していて、少しだけは当時の面影を残してましたが、随分と開けた明るい雰囲気に面食らってしまいました(笑)


歩道橋より大桟橋を望む途中、変わり果てた大桟橋を一望できるという歩道橋に昇り、撮影したのが、この写真です。というより、この時点では、一体、どこに大桟橋があるんだろう???というのが本音で、うたの記憶では、単に、長~いコンクリートのバース(桟橋)があって、ビット(係留杭)が幾つか並んでて…というイメージしか残ってないんですね(^^; 

あれが、大桟橋だよ、と教えられても、なかなかピンと来ず、しばらく経ってから、えぇぇぇ[exclamation×2]と驚きの声をあげたのでした(笑)

新・三塔と赤煉瓦倉庫
大桟橋に向かう道路も、全く趣がことなっていまして、当然ながら、見える風景も、全く違い、あの大桟橋は、どこにいっっちゃんたんでしょうね…という気分▼ なんだか、ちょっぴり切なくなってきちゃいました。

港湾施設が観光化して、とっても綺麗になって、以前より、ずっとずっとお洒落になってるけど…でも、コレって港の桟橋っていう感じじゃない、と思ったのは、想い出から抜け切れてない、うたのセンチメンタルかもしれません。

通りすがりに、今度は、左手には、遠目に新三塔(キング・ランドマークタワー、クィーン・クィーンズスクエア、ジャック・横浜メディアタワー)が望めました。手前には、これも、昔は、単なる余り綺麗とは言えないような倉庫も有ったような記憶の赤煉瓦倉庫。 写真掲載はしていませんが、この日は海上保安庁の第三管区の巡視船も停泊してたり、パイロット(水先案内船)なども走っていたりで、少しだけ、港湾の活気にも触れることが出来ました[揺れるハート]

そして右手には、横浜ベイブリッジ、海上には、カモメでしょうか? 群れて遊んでいましたが、頬を撫でる潮風も心地好く…と書きたいところですが、本当に優しくなく、非常に冷たかったです(爆)

氷川丸とマリンタワーコンクリートだったバースには、甲板のような作りと変わって、途中、お土産屋さんがあったり、貸しホールが出来ていたりで、あの当時は何もなかった殺風景な景色のどこが良いんだろう、と思ってたことを考えると、時代の流れに感慨ひとしお、といったところです。

そして、昔は、ペパーミント・グリーンだった氷川丸も、黒いボディに、お化粧直しされて綺麗になっていました。その上、マリンタワーも、赤から銀へと変身していて、なんかイメージが狂うなぁ(^^; 手前のグランドホテルの旧館だけは、あまり変わってないかな?と思ったぐらい。

山下公園から、みなとみらい21を望む大桟橋を抜け、山下公園に入った時には、昔と同じ、緑の屋根の水道塔は健在でしたが、なんだかベンチがやたらと増えているような(A^^;) 芝生なども手入れがされて、随分と明るい雰囲気に変わっていました。うたが、歩いた当時には、公園を見渡せるような小高い丘は無かったと思うので、これも新たに作られたんでしょうね。 

これまた古いフォークとなりますが、3人編成だった頃の『オフコース』に「秋の気配」という唄があるのですが、この歌も、別れた時に涙した曲で、時間があれば、山手の方へも足を伸ばしたかったんですが、今回の旅行では、少々無理がありまして、少しだけ心残りとなりました。でも、また遊びに行けば良いんですよね(*^^*)v

長くなりましたが、次は、戻る前に立ち寄った中華街をご紹介いたします[るんるん]
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ライブ・亜土ちゃん♪ [旅な徒然]

1ステージ時の亜土ちゃん続きましては、今回の旅行のメイン・イベントのご紹介です[るんるん]

以前、so-netにMinihomeというSNSがありまして、その開設当時からのお友達である横須賀のご夫妻と、その当時は、さほど親しくはなかったものの、閉鎖後、大量移転したCURURUで仲良くなった横浜のお友達と4人で、プチ・オフ会をすることに。 この日は、2月13日で、バレンタイン・デーの前日[黒ハート] 毎年、バレンタインに合わせて、水森亜土ちゃんが、横浜でライブを開く、ということから、実は決まった話なんですね☆

まずは、腹ごしらえも兼ねて、ライブ開始前、2時間半ほど、関内にあるロイヤルホストで、楽しく歓談と参りました(*^^*) なんと申しますか、これまで映像CHATで見たまんまの人が、いきなり3Dになったような感じと申しますか(笑) 不思議と言えば不思議だけど、実際にリアルでは初対面にも拘わらず、全く、いつもどおりなんですよねぇ(笑)

両手画きの亜土ちゃん近況報告やら、最近、ハマっているアプリの話題やら、まだまだ話は尽きないけど、開演時間も迫ったので関内にあるライブハウス『Bar Bar Bar』に移動。お店の雰囲気は、昔ながらのライブハウス、といった感じで、学生時代、よくジャズを聴きに行ったお店と雰囲気は、とても似ていました。

さて、水森亜土ちゃんとは、実は、横須賀のご夫妻は、何度もライブやレビューなどに足を運んでいらして、ほとんど、お友達関係なんですね(A^^;) 3年くらい前になりますが、亜土ちゃんに、お願いして下さって、うたの似顔絵の色紙を貰ったことがあって、今も、とても大切にしております。

亜土ちゃん、お馴染みの絵大体、うたと同世代の方なら、お判りと思いますが、うたが、小学生から中学生の頃、朝のTVで、まだ、当時は可愛いお嬢ちゃん、といった年頃の亜土ちゃんが、両手画きの可愛い絵を披露していました。もちろん、その当時の女の子としては、亜土ちゃんの絵がついた筆箱とか、下敷きとか、ホント、持っていない子が居ないほどの大人気で、かくいう、うたも、筆箱などを、母にねだって誕生日祝いに買って貰った覚えがあります。

なので、ご本人、亜土ちゃんに会えた時には、うっわぁ~[exclamation×2]本物だぁ(失礼^^;)という感じで、感激しちゃいました[揺れるハート] 当然ながら、お歳は召したものの、その雰囲気は昔のまんま[exclamation]ステージ衣装前の姿も、相も変わらず、とてもキュートでチャーミングでした☆

セカンド・ステージ時の亜土ちゃんライブハウス内は、多分、うたと同年配と思われる男性ファンの方も多く、ワン・ステージ終了時のひみつのアッコちゃんの歌の時には、合いの手が入る熱狂ぶり(^^; お忙しい幕間にも、愛嬌を振りまいて、うたも一緒に記念撮影して貰ったり、握手して貰ったりして、マジ、舞い上がっちゃいました~[るんるん] 

セカンド・ステージでは、またまた、可愛い衣装に着替えてのサービス。うた的には、こちらの衣装の方が、亜土ちゃんの可愛らしさが出てる気がしました☆ ワンステージ時は、どちらかというと陽気な曲が多かったなか、セカンド・ステージでは、大人の時間という雰囲気で、バレンタインらしく、ちょっぴり、しっとりした曲が多かったですね。

でも、その途中で、お絵かきに使ったスプレー缶の色を間違えて、大慌てした姿もあったりで、メッチャ、可愛くて、その、お茶目なキャラも飛び出しまして、本当に楽しいステージでした(*^^*)

ウクレレ・ハワイアンのウサギちゃん亜土ちゃんも、毎年、必ず、ステージに駆けつけてくれる横須賀のご夫妻に感謝して、ウサギさんの絵で、お礼して下さったようです。他のお客さんには判らなかったかもしれませんが、フラダンスのクム(先生)をなさっている奥様と、ウクレレで伴奏する、ご主人の姿を描いて下さいました[揺れるハート] こういう、さり気な~い気遣いって、なかなか出来ることじゃないですよね[かわいい]


博品館レビュー・ポスターご夫妻には、亜土ちゃんから、ハワイ語の本もプレゼントされたようで、4月には、銀座・博品館劇場で行われる、レビューもヨロシク、とのことで、うたも誘われたのですが、いかんせん、そうそうは上京できるような身分でもなく、またの機会があれば、今度は、是非、レビューも見てみたいなぁ、と思ってます。

11時過ぎに、ステージがはねて、まだまだ、興奮も醒めやらぬうちに、終電時間も迫っていることもあり、横須賀のご夫妻とは、ここで、お別れ[もうやだ~(悲しい顔)] なんだか、話したり無くて、もっともっと、お喋りしたい気分でしたが、まだまだ、これから、何度でも会う機会はあるだろうと思い直し、ホテルに戻りました。


お次は、うたの青春時代の想い出の場所・大桟橋付近のご紹介です(*^^*)☆

  ジャズライブ・レストラン Bar Bar Bar http://www.barbarbar.jp/
  博品館劇場        http://www.hakuhinkan.co.jp/contents/theater.html
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みなとみらい21☆ [旅な徒然]

日本丸と帆掛けビルと観覧車横浜2日目は、16時に横須賀ご夫妻と待ち合わせ…それまでに、みなとみらい21に行ってみることにしました♪ お寝坊しちゃったので、あまりノンビリと観光する余裕はなく、駆け足で行って参りました(^^;

滅多に用事でもなければ来ない、という横浜のお友達に案内されて、まず驚いたのはJR桜木町駅の変わりよう[exclamation] 確か…昔は、こんな駅前広場は無かったような▼ 土曜日ということで、駅前には「赤い靴バス」が2台、停車していました。本当は余裕があれば、このバスに乗ってみたかったんですけどね[バッド(下向き矢印)]動く歩道を利用して、途中、展示されている日本丸を撮影しました。本当は、港で浮かんでいる貴婦人を見たかったなぁ[もうやだ~(悲しい顔)]

霧にかすむ新キングうた自身は晴れ女で、旅行に出掛けて傘を使ったことが記憶にないほどなのですが、横浜のお友達は、反対に、遊びに行く時は、たいてい雨、という雨男(^^; この日は気温2℃という、ミゾレまじりの氷雨の降る寒い日で、横浜の新三塔のキングの上空は雲に霞んでいました

それほど、このビルは高さがあるっていうことですよね[exclamation&question] もう、このあたりまで来ると、まるっきり「おのぼりさん」気分でして、はぁ~!すごいなぁ~!という感じで、これだけのビルが、フル稼働することが有るんだろうか?と思うほど、大都市・横浜のバイタリティを感じました。

横浜のお友達でも、雲(霧というべきかもしれませんが)が掛かっている姿を見るのは初めて、ということで、これはこれで、青空にスックと立つ姿と違った趣があって、良かったのかもしれません[あせあせ(飛び散る汗)]


モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨーみなとみらい21のシンボルとも言うべき、写真では知っていた有名なオブジェも、こんなに大きいとは思いませんでした(A^^;) 見ただけでは覚えられそうもない長い作品名で、お友達も、咄嗟には作品名が出てこず、「案内してあげるよ」と言ったわりには下調べが不十分だったようです(笑)

それにしても、やっぱり現代アートには弱い…う~ん、このオブジェを見て、ワクワクするんだろうか?(゚_。)?(。_゚)?と思っちゃいましたよ(^^; どうみても、鉄骨の塊としか思えないのは、元ゼネコンOLの所為でしょうか(苦笑)

スヌーピー・タウンオブジェを抜けると、今度は、新クィーンと呼ばれるだけあって、クィーンズ・タウンという名前のショッピング・モール。いずれも、高級なブランドのお店が並んでいます(A^^;) うたの地元にも出店しているお店も有りましたが、全然、ウィンドウの商品の質が違うんですねぇ[がく~(落胆した顔)] やっぱ、田舎には、田舎向けの商品しか置かないんだ~!と改めて思ったりして(苦笑)

で、うたの街には無い、大好きなスヌーピーのお店が有るじゃありませんか[揺れるハート] 目印となる大きなスヌーピーも、横須賀のお友達の写真では見てたけど、実物を見て感動しちゃいました[ハートたち(複数ハート)] さすが、品揃えが違うと申しますか、お小遣いに余裕があれば欲しいモノは沢山ありましたが、今回は、お友達へのお土産だけを購入して、我慢の子してきました(苦笑)

イセザキモールそうこうしているうちに、待ち合わせ時間が迫ってきたので、関内近くへ移動。 近くだから、と昨年の紅白歌合戦の中継で、ゆずがライブで歌った場所には、大きな立て看板が有りました。学生時代には、伊勢佐木町は夜の街、という青江美奈さんの歌のイメージが強く、ほとんど、足を踏み入れたことは無いのですが、たまたま遊びに行った折には、有名人?横浜メリーさんを見かけたことも有ります。

最近では、堂場 瞬一氏の『青の悔恨』という作品で、横浜が舞台だったのですが、うたが、よく判らなかった、野毛山なども、すぐ近くだよ、と教えてもらいましたが、この付近は、うたの記憶からすると、こんなに明るい町並だったっけ?という印象(^^;

馬車道・十番館 特製プリン 朝食が軽かったので、いささか小腹が空きまして、これまた、島田荘司氏の作中の名探偵・御手洗潔が、事務所を置いていて、よく、出掛ける喫茶店のモデルと言われる馬車道にある喫茶店に、オネダリして連れて行って貰いました(笑) そのお店、馬車道十番館は、1階は喫茶店なのですが、2階はバー、3階はレストランという説明でしたが、とにかく、3時のオヤツをすることにしました[るんるん]

このお店の名物だよ、と、横浜のお友達に言われて注文して、テーブルに載った姿を見てビックリ[exclamation] 特製プリンというから、てっきり、フルーツやらクリームやらが、ゴテゴテと飾り付けてあるんだろう、と思ってたら、まぁ、それは、当たらずといえども遠からずですが、まさか四角いプリンとは思ってもみませんでした(@@;

ほどよい甘さの品の良いプリンで、添えられた苺の甘酸っぱさと良く似合う、なかなかの逸品[るんるん] 結構なボリュームがあって、これ一つで、お腹がイッパイになっちゃうぐらいでした☆

休憩後は、横須賀のご夫妻との待ち合わせばしょとなる関内のロイヤルホストへ移動。 これまで映像CHATでしか会っていない、お二人に初対面となりますが、つづきは、次の記事で、ご紹介しますね(*^^*)v

  みなとみらい21   http://www.minatomirai21.com/
  伊勢佐木町商店街  http://www.isezakicho.or.jp/home.html
  馬車道・十番館    http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/basyamichi/
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横浜到着♪ [旅な徒然]

週末に所用が重なり、更新が飛んでしまいました(^^; ごめんなさい(ペコリ

さて、今日は旅の続き♪ 島田から熱海まで、車内で、居眠りしたため、ボ~とした頭で乗り換え。学生時代、熱海には、ツーリングで良く走ったので、懐かしい景色を車窓から眺めることが出来ました[るんるん] どうやら「貫一お宮」の松も健在なようですね☆

で、後は、横浜まで呑気にゲームでもしながら行けばいいか、と思っていたところ、小田原を過ぎたあたりで、突然としてケータイ・メール…うん?誰だぁ?今頃?(゚_。)?(。_゚)? 「うたちゃんが過ごした学生時代から、大きく変わっているから、横浜駅に、お迎えに行くよ」と言ってくれた友達から、「今、どのあたり?」との問い合わせ。

鴨宮に到着したところ、と答えると、「じゃぁ、大船で降りて!そこまで行くから」と(@@; 大船といえば、観音様が有名ですが、うたとしては、とにかく、子供時代に祖父母の実家に帰る時、母が、当時(今もかもしれませんが)横浜の崎陽軒のシューマイと並ぶ、大船のサンドイッチを買ってくれた想い出の駅。

なんだか判らないまま「了解!」と答えたものの、これから、大磯ロングビーチで有名な大磯や、箱根駅伝の中継地・平塚、サザンオールスターズの茅ヶ崎藤沢と、馴染み有る名前の街が続くところ。

だんだん、車内は、通学・通勤客で混雑してきて、乗り過ごしちゃいけない、と頭の中で「大船、大船」と思いながら、なにぶん、駅の順番が判らないから、ひと駅、ひと駅、緊張が続きました(笑) 大船は、横須賀線の他、根岸線との分岐点なんですね(A^^;) お友達の家は、根岸が最寄り駅となるらしく、仕事も早く終わったので、横浜駅より根岸駅の方が便利、ということだったみたいです[あせあせ(飛び散る汗)]

今回の旅では、ネット友達である横浜市内の方と、横須賀のご夫妻と、4人によるプチ・オフ会が目的。横浜中区の東横インに宿を取ったのですが、その前に、是非、自分の地元を見て欲しい、というのが、横浜の方の希望だったようです[揺れるハート]

サンマー麺
約束通り、大船駅のホームに、お迎えに来てくれた友達と再会を祝し、根岸駅近くの『三和楼』で乾杯[ビール] チョコっとしたオツマミと、〆は、横浜名物・サンマー麺を頂くことにしました(*^^*)v 

元々は、港湾労働者の為に考案されたという、サンマー麺…今回の旅行では、唯一、食べた地元名物です(笑) モヤシやニラ、豚肉などを、あんかけ風にトロリとしたスープで、ボリューム感ある具材に細麺に絡む、醤油ベースな中華そばで、この日は、本当に冷え込んでいたので、身体の芯まで温まるような美味しさでした[るんるん]ごっっそうさま~[exclamation×2]

お次は、横浜は、新名所?となる「みなとみらい」です(*^^*)v
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各駅停車に乗って [旅な徒然]

四日市駅親友と過ごした2日間は、あっと言う間に終わり、彼女がJR四日市駅まで送ってくれたため、予定より早い時間の電車に乗ることが出来ました[るんるん] みどりの窓口で乗車券を買ったのですが「横浜駅まで」と言うと、まぁ、何ごともスピード時代な今の時代、各駅停車で横浜まで行こうと思う人間は少ないのか、新幹線が当たり前らしく「はいはい、新横浜までですね?」と(^^; ちゃう、ちゃう!!横浜でいいんです[あせあせ(飛び散る汗)]

学生時代には、親が帰省用に仕送りしてくれたお金を、友達との飲み代に使ってしまい、よく大垣行き夜行列車で帰省しましたが、それ以来となる各駅停車の旅行です☆ 或る意味、贅沢ともいえることかもしれませんが、要は7000円を浮かす為(爆) まずは、関西本線・快速みえで、名古屋に向け出発[電車]

名古屋駅にて1本早い電車に乗れた為、名古屋では乗り換え時間を考える必要もなく、少し、時間が有りましたので、昼飯に、ホームの売店でサンドイッチと缶コーヒーとお茶を仕入れました。駅弁でも良かったのですが、朝ご飯が豪華だったので、お腹が良かったんです(^^;

この日は、ミゾレまじりの雨が降る寒い日で、ホームで待つには辛かったですね…ちょっと見廻せば、待合室が有ったのに気付きませんでした(A^^;) ここから先は、乗り換え時間が数分~10分程度なので、ゆっくりとトイレ休憩もしておきました(笑) 3本ほど見送った後、12:13発 新快速・豊橋行きに乗車。

車内は、平日の午後、しかも天気が悪いのにも拘わらず、結構、混んでいました…さすが、大都市圏です[exclamation]うたの田舎のローカル線とは、全然、違う(苦笑)

豊橋駅にて豊橋駅には、13:00丁度に遅延もなく到着…向かいのホームに、既に、各駅停車・掛川行きが到着してました。 乗り換え時間6分で出発。

本当は、新快速で、サンドイッチを食べるつもりだったのですが、いかんせん、人目が多く、さすがに恥ずかしくなって、ようやくボックス席の客車の各駅停車でパクつきました。お向かいに座っている、上品な初老の奥様に、ひとこと、お断りしてから食べ始めたのですが、ちょっと苦笑されまして、あぁ、やっぱり、こんなこと、しなきゃ良かった、と、少し、凹みました▼

折しも、雨は、どうやら本降りとなってきたらしく、窓の外は暗いし、見るべきような景色もないく、次の乗換駅となる、浜松まで40分ほどの間、持参した携帯ゲーム機で暇つぶしをして過ごしました。

浜松駅にて終点となる掛川まで行かず、浜松駅始発となる興津行きに乗り換え。その、浜松には13:39到着、11分の待ち合わせで乗り込みました。 後から思えば、結局、前の電車で終点の掛川まで行っても、結果は同じだったんですけどね(^^;

当初、この計画を立てた時、Yahooの路線検索で調べ、昔のように時刻表片手に計画を練った訳じゃなかったので、実際に、どの電車が、どこまで行き、どの程度の待ち合わせか、まで調べきれなかったんですね…コレは失敗でした▼ やっぱり、こういう場合は、アナログ的ですが、時刻表を調べてみた方が、もっと楽しみが広がったように思えます[ふらふら]

島田駅にて今度も、終点の興津まで行かず、途中の島田駅で下車。ここで、再度のトイレ休憩をしました。というのも、次の熱海乗り換えは、6分しか余裕が無く、とても、のんびりトイレにも行けないだろう、と計算したため。

この島田到着が14:34、出発は14:42でしたが、これまでの乗り換えは、どれも向かいのホームに電車が待ってましたが、ここだけは、陸橋(というのかな?)を渡って、別のホームへ移動するんです。その途中でトイレがあった、というだけなのですが、何しろ、各駅停車というもの、最近はトイレも付いてないし、長椅子タイプの向かい合わせの座席しかないので、かなりお行儀は悪いですが、前の座席に足を伸ばすという訳にもいかず、そろそろムクんできた足の所為か、このあたりまで来るとブーツが窮屈に感じました(^^;

この島田から熱海は、結構、頭で地図を描いていたより距離がありまして、最後の乗り換えとなる熱海まで24駅、時間にして1時間50分ほど。滅多に6時前に起床しない、うたとしては、この日は、特別に早起きだったの上に、今度は終点なので、乗り過ごすことも無い、という緊張感から解放された、というのも手伝って、とうとう、ウトウトしちゃいました(A^^;) 

で、熱海には16:30到着、東海道本線・東京行き 16:36発に乗り込んで、なんとか、無事、乗り継ぎに失敗することもなく、後は、一路、横浜まで行くだけ。その頃には、仕事を終えた友達が、お迎えに来てくれるハズです[揺れるハート] 残念ながら、最後の東京行きの電車なり、熱海の標識なりを撮影する時間は、寝ぼけていて忘れました(爆) 
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絵野温泉 希望荘 [旅な徒然]

旅の2日目…お楽しみのお宿は、[いい気分(温泉)]鈴鹿国定公園内、湯の山絵野温泉にある、勤労者福祉センターが経営する「希望荘」なる保養所[揺れるハート] 鈴鹿山系は御在所岳に連なる山腹に位置していて、露天風呂からの見晴らしが素晴らしい、と聞いて、それだけでワクワクしちゃいました☆

温泉まんじゅううたが来ると聞いて、ちょっと前に、ご主人と一緒に、ルート案内から駐車位置まで下調べをした、という方向音痴な親友の運転でも、無事に辿り着いて、部屋に案内されたところ、まずは、温泉饅頭のお出迎え(笑) 「自」「助」と刻印された、いわゆる黒あんの饅頭…これで「じすけ」と読むそうです。この「自助」というのは、どうやら大浴場の名前からみたい(A^^;) 自助努力せよ、という意味では決してないようです(笑)


夕食まずは、今日の芸術鑑賞の疲れを癒すべく、ひとっ風呂浴びて、お楽しみの夕食[るんるん] 季節に応じた会席料理が自慢というだけあって、この日は越前ガニかな?をメインに、食前酒と付きだしは、酢漬けの蕪の菊花、ヤマメのしんじょうイクラ乗せ、菜の花の酢味噌和え、お刺身はマグロ、カンパチ、イカにツマは海草類。 それに、名古屋近郊らしく味噌煮込みうどん鍋、鶏釜飯、向こう付けはモズク酢かな? とにかく、見た目だけでなく豪勢な上に、とっても美味しかったんですよ~[exclamation×2] 

夕食 次の膳当然ながら、うたは、熱燗を所望し、大いに喋り、かつ、食べたのですが、まぁ、普通なら、これだけだろう、と思っていたところ、なんと!次の膳がありました(@@; 天麩羅の盛り合わせは、海老にシシャモに、茄子・ブロッコリー、それに、ブタの角煮、サーモンの味噌焼き、ツミレ(飛び魚らしい)の焼いたもの、茶碗蒸し、と、まぁ、豪勢を通り越して、食べきれないほど(A^^;) だいぶ、頑張って食べたつもりでも、かやくご飯は残ってしまいました…う~ん、残念▼

それから、腹ごなしに、また、夜景を見に、露天風呂へと。 神戸や函館ほど賑やかではないものの、四日市方面を見下ろす位置に有るので、高速道路のナトリウムライトや、街灯りが、とても綺麗でした(*^^*) 幸い、露天なので、のぼせることもなく、ゆっくりと浸かってきましたが、泉質は、ややトロリとした感じするラドン系の炭酸水素塩で、効能としては、通風や五十肩などに効果が有るようです。 さすがに、湯船にデジカメを持ち込むのは憚られたので、撮影は無しです[あせあせ(飛び散る汗)]

この夜は、親友と、あれこれと、いろいろとお喋りしながら、いつの間にか眠ったのですが、夜半過ぎから、猛烈な風が、窓を叩く音で目覚めちゃいました(^^; まるで台風かと思わせるような感じで驚いたのですが、在住する親友に言わせると「こんなのは、しょっちゅうだから」と涼しい顔(笑) 

朝食6時になるのを待って、またまたお風呂に浸かりに行き、しっかりと温まった後、朝食にと向かいました。これが、また、朝食としては、豪華というか、すごい分量というか(A^^;) 

ヤマメの干物に、ササミのサラダ、湯豆腐に、定番の海苔、赤出汁の味噌汁、とろろ、ジャコと大根の味噌和えに、何だかわからないけど菜のオヒタシ、マグロの佃煮、それにデザートとして、マコモ入りヨーグルト。ご飯は、押し麦入りでした。前夜の豪華な料理で多少、胃もたれしている所為か、全部、食べきれるか心配しましたが、ここでシッカリと食べておかないと後がもたん、と、美味しさも手伝って、平らげてしまいました(爆)

希望荘のサイトにあるように「湯ったり、呑んびり」した一日でした(*^^*)v さて、お次は、いよいよ、各駅停車で横浜へ向け、出発です[ダッシュ(走り出すさま)]

  (協)三重県勤労者福祉センター 希望荘公式サイト 
            http://www.kibousoh.or.jp/index.htm
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パラミテミュージアム [旅な徒然]

旅の2日目…彼女が、せっかくだから、と、湯の山温泉郷の一つ、絵野温泉にある希望荘に宿泊を予約してくれまして、二人水入らずいえいえ、決してご主人が邪魔、という訳じゃありませんよ^^;で過ごす計画を立ててくれました。その行きがけに有る、最近出来た美術館に行こう、ということになり、芸術を鑑賞して参りました[るんるん]

パラミテミュージアム駐車場からして、やっぱり普通の建物とは違うと申しますか、看板そのものがオブジェになってる[アート] 実は寡聞にして、この美術館のことは知らなかったのですが、故・池田満寿夫氏の晩年作「般若経シリーズ」を蒐集した美術館です。主に陶板や陶器で作られた作品が展示されていました。 池田氏の作品の他、現代アートの作家達の発表の場ともなっているようで、この日は、若手銅版画の作家さんの個展が開かれてましたが、写真展や、ミニ・コンサートなども開かれるようです。

般若経シリーズ館内は無論、撮影禁止なので、この写真は「かんこう みえ」のサイトから拝借して参りました。仏教徒ではない、うたでも、親戚の葬式なので知っている般若心経ですが、その世界観というものまで理解してる訳ではありません(A^^;) なので、池田氏の造型が、それを体現しているのか、どうかまでは判りませんが、彼の情熱は感じることが出来たかしら。 お経の一文字一文字に、願いを込めて製作されたんだろうなぁ…と、その膨大な量というか、エネルギーの凄さにも驚かされました☆

画家(版画家というべきか)としては、若くして名声を得た池田氏ですが、それだけ、早く生き急いだ、と申しますか…今の世としては、短命とも言える63歳で亡くなりましたが、それまでの間に、映画監督をしたり、芥川賞を受賞したりと多才な人でもありましたね。ただ、申し訳ないけど映画そのものは、いただけなかった(^^;

パラミテミュージアム中庭当日は、雨で、同じく「かんこう みえ」から拝借した写真では、右手となる位置に、休憩ルームがありまして、そこから中庭が見渡せます。

しっとりと、静かに滴る雨だれで、庭全体を潤い、それが、また非日常という感じで、本当に良かったですね~♪ 何気なく置かれた、石のような物体も、これまた、作品なんですよ(A^^;) 絶妙な配置から、そうかな?とは思いましたが、現代アートそのものの造詣に乏しいので、作品プレートを見るまで判りませんでした(苦笑) 

ここで、一服してから特別展示に向かいました。実は、最初は、小さな美術館だろうと、高を括っていて、こんなに広いとは思ってなかったんですよね(^^;


浜口陽三・南桂子展この日は、銅版画の浜口陽三氏南桂子氏の作品が展示されていました。浜口氏は、ヤマサ醤油の御曹司で、フランス、アメリカで主に活動し評価を得た版画家です。また、南氏は、その浜口氏に触発されて、版画の面白味を知った人で、ユニセフのカレンダーなどで、作品をご覧になった方も多いのではないでしょうか?

これは、思った以上に見応えがありました 銅版画だと言われても、へ?と思うほど、緻密で色彩も素晴らしい[exclamation×2]どうも、銅版画というと、高校生の頃に、ちょっと遊んだエッチングの技法を思ってしまい、白黒・線のイメージだったのですが、全然、違うんですね~(@@;) これは、もっけもん(儲けもの)な展示会でした(*^^*)v

30分も有れば、ひととおり鑑賞できるだろう、と思っていた、当初の予想を大きく覆し、結局、2時間以上、鑑賞するのに掛かってしまいましたが、それだけ、作品が素晴らしく、堪能して参りました☆ 現代アートは苦手、と仰る方にも、是非、足を運んでいただきたい美術館です

さて、お次は、その日のお宿の話題を掲載しますね(*^^*)v

  かんこう みえ パラミタミュージアム 
       http://www.kankomie.or.jp/db/result.php?id=8492
  パラミタミュージアム公式サイト     http://www.paramitamuseum.com/
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つつましく旅立ち♪ [旅な徒然]

2月の10日から14日まで、1泊以上の旅行は、○十年ぶりとなるのですが、旅に出掛けてきました(*^^*)v 

最近、ちょっとウツウツすることが続き、気分的に参っている時に、三重に在住する親友から「遊びにおいで♪」と誘われたもの。 何しろ無職無収入なので、節約に節約を重ねて行って参りました(笑)

この話を、ネットのお友達二人に話したところ、三重まで来るなら、ついでに横浜においで、ということになり、当初は2泊3日ぐらいの予定が大幅に延びて、4泊5日の旅行となりました(^^;

往復旅費+宿泊代、遊び代、外食代などを考えると、倹約できる部分は、どこか。。。アレコレと検索を掛けて、まずは旅費の節約を心がけてみることにしました。これが意外なことに、途中下車・宿泊が有るがゆえに、反って高くつくんですねぇ…[新幹線]早割とか往復割引とかを利用すれば、一気に横浜に飛んだ方が安上がりなんです[ふらふら]

ならば、と考えたのが、[電車]横浜までの行程…まずは、友達の家である三重までには、お昼過ぎに着けば問題ない。そこで、姫路まで新幹線「こだま」を利用し、新快速・大阪環状線・近鉄特急を利用すると、名古屋まで「のぞみ」で行くより7000円ほど安くなる。尚も倹約するために、前日にスーパーで、安売りのペット・ボトルと、朝昼兼用のサンドイッチを購入…我ながら涙ぐましい気がしてきました(苦笑)

お金は無いけど、ヒマだけは、たっぷり有るので、のんびりと行くことにしたのは良いのですが、結局、初日は、近鉄特急に乗るまで、飲まず食わずとなってしまい、もう少しで、ガス欠となるところでした(笑)

無事、乗り継ぎも順調にいき、最寄り駅まで、友達が、ご主人と一緒に出迎えて下さり、その夜は、イカのお刺身に、きりたんぽ鍋[るんるん] 日本酒大好きな、うたの為に、熱燗器まで用意してくれて、楽しい夕餉となりました。 父の死後、久しぶりに家庭の団らんと、まともな食事を致しましたです(A^^;) 話も弾んで、ほとんど、ご主人と二人で、一升瓶が空く寸前でした[パンチ]

何から何まで、至れり尽くせりの、もてなしを親友から受け、その夜は、酔いと疲れも加わって爆睡…おやすみなさ~い[眠い(睡眠)]
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